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定休日 | 不定休 |
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歪みは全身に波及する
頚肩の不調、腰の不調、膝の不調、足の不調・・・症状は人それぞれです。では、その症状の出ている部位のみを施術すればいいのでしょうか?
イラストのように骨盤が右に傾けば、腰や背中は左に傾き、さらに上(上部胸椎)は右に傾き、首は左に傾きます。重心を中心に維持するために、S字上に背骨は歪んで不自然の中の安定を作り出します。傾いた側の骨の間(関節)はつぶされて狭くなり、反対側の筋肉(軟部組織)は伸ばされて突っ張ります。歪みは上下に波及して離れた所にまで影響を与えます。首や肩に症状が出ていても、骨盤を含めた全体を施術すべき(全体のバランスを整えるべき)というのが整体(奥伝の調整法)の考え方です。一般的に整体では背骨の歪みが重視されますが、奥伝の調整法は手足(四肢)の調整法も加わり、少ない手技で全身を調整出来るように組み立てられています。
師匠の川口先生は「余計なこと(手技)はしない。何が効いているかが分からなくなる」「痛みを追いかけても治らないよ、歪みを追いかけなさい。それが整体師の仕事。歪みを正すことで結果として症状が良くなる」といつも仰られています。